こんにちは!「はじめてのAI暮らし」へようこそ。
元美容部員で現事務職、3人の子供を育てながらAIに格闘中のシングルマザーです。
日々、子供の習い事の送迎や夕飯の準備に追われながら、「もっと自分らしく楽にできないかな」と思い、AIを学び始めました。
この記事では、音楽の知識がゼロでも、AIを使って自分だけの作業用Lo-fi BGMを作る方法を分かりやすく紹介します。
Suno AIでLo-fi BGMを作る方法|作業用にぴったりの設定を解説
① Lo-fi BGMってどんな音楽?
結論から言うと、
**「集中しやすくて、心地よく流せる作業用BGM」**のことです。
カフェで流れているような、少し懐かしくてゆったりした音楽で、
勉強や読書、仕事中に聴く人が増えています。
私も以前は、「音楽を作るなんて特別な才能が必要」と思っていました。
でもAIなら、言葉を入力するだけで簡単に曲が作れます。
② Suno AIでLo-fiを作る基本設定
操作はとてもシンプルです。
- Suno AIを開く
- 「Create」を押す
- 「Custom Mode」をONにする
- 「Style of Music」にキーワードを入力
- 「Create」を押す
これだけでOKです。
難しい知識は一切いりません。
正直、美顔器のボタンを押すより簡単です。
③ 実際に作ってみた(プロンプト例)
下の文章をそのままコピーして使ってください👇
Lo-fi hip hop, Chill, Relaxing, Jazzy, Mellow, No vocals, 80-90 BPM
「No vocals(ボーカルなし)」にするのがポイントです。
歌が入っているとつい意識がそっちにいってしまうので、
作業用にはインスト(歌なし)の方が集中しやすいです。
実際に車の中で流してみても、ちょうどいい落ち着いたBGMになりました。
④ うまく作るコツ(私の失敗談)
最初は欲張って、いろいろな要素を詰め込みすぎて失敗しました。
結果、落ち着くどころか、少し騒がしい曲になってしまいました(笑)
失敗しないポイント
- 「Instrumental(インスト)」にする
- テンポはゆっくり(80〜90がおすすめ)
- キーワードは5〜7個に絞る
暮らしと一緒で、
**「シンプルに、丁寧に」**が一番うまくいきました(我が家には程遠いですが…笑)
⑤ まとめと最初の一歩
Lo-fi BGMは、誰でも簡単に作れる時代になりました。もちろん、Lo-fiだけでなくPopやJazzなど、プロンプト次第で簡単に作ることが出来ます。
AIを使えば、音楽の知識がなくても、自分好みの音楽を作ることができるんです。
今日のまとめ
- Lo-fiは集中しやすい作業用BGM
- Suno AIなら簡単に作れる
- 「No vocals」がポイント
👉 自分好みのBGMを流すだけで、やりたくない家事も少しだけ捗ります(笑)
まずはSuno AIにアクセスして、1曲作ってみてください。
その「できた!」という体験が、きっと次の一歩につながります。
